自分の気持ちの変化

キレイとトリミング > 気持ちの変化 > 自分の気持ちの変化

自分の気持ちの変化

2人目を妊娠していることが分かって約3ヶ月が経とうとしている。ここ3ヶ月で色々と変わった。 1人目を出産し、育ててきて1年半以上経ったが、夫の収入だけで生活していくにはとても楽とは程遠い毎日だ。決して生活していけないわけではない。でも、お金の余裕や気持ちの余裕はつねに持っていたい。そう思う毎日だった。経済的な不安が募りすぎたせいか自分もアルバイトをしなくてはと思った。子持ちの自分でも快く受け入れてくれ、とてもありがたかった。働いている方々も優しく、理解がありバイトをしているのがとても楽しかった。家庭以外の場所で自分が必要とされていることが何より心地よかった。旦那も子供も大好きだ。でも、働くということで誰かに必要とされたかったのだ。 アルバイトのことも色々と覚えてきて楽しく、自分なりに充実した日々を送っていると思っていた。こんな日が続けば、2人目の妊娠までに少しでもお金が残せる。そんなことを考え、喜んでいた矢先に2人目の妊娠が分かった。嬉しいと喜ぶよりも先に""どうして今のタイミングで""と思った。今思うと自分達の勝手で授かった命なのに最低なことを思った。夫は喜んだ。そんな夫に対しても、""経済的な余裕もないのに、どうして喜んでいるんだ""と思ってしまった。 アルバイトは休みをもらった。本当にいい人達で救われた。もう、アルバイトにいけないことが嫌で、つわりが嫌で仕方なかった。思うように動けない、上の子の相手もろくにできない、家事すらまともにできない。気持ち的にも落ちていく日々だった。 そんな私を変えてくれたのは、上の子の存在だ。誰よりも早く私の妊娠に気付き、ワガママを言いたいような時期であるだろうに、私の体を気づかってくれる。まだ1歳なのに、優しくしてくれてお腹の子にも優しくしてくれている。撫でてくれたり、話しかけていたりする。 いつの間にか、本人なりのお手伝いまでしてくれるようになっていた。わたしは思った。気づいた。 お金がそんなに重要か?他の誰かに必要とされることが大事か?自分が一番したいことは何だ?色々考えた。 上の子が気づかせてくれた。何よりも大事なのは、お腹の子と限りある家族3人の時間なのだと。 アルバイトは戻る約束だった。でも辞めた。家族との時間を、3人の時間を無くしたくなかった。 お金の心配も不安もやめた。家計を見直せばいいじゃないか、自分の貯金があるじゃないか、そう思えるようになった。 まだ1歳の子が気づかせてくれた大切な気持ちだ。夫に上の子に対する気持ちが増した。とても大切で大好きだ。お腹の子に対する気持ちも変わった。きてくれてありがとう、無事に産まれてきてね。と心から妊娠を喜べる。お腹の子はもう5ヶ月。最初の3ヶ月を無駄にしてしまった。本当に申し訳ない。 私も上の子を見習って、話しかけたり触れたりという時間を増やそう。そして、夫や上の子に対しても今まで以上の愛情を表現していこう。 この数が月でとても穏やかな気持ちを持てるようになったと改めて思う。 子供は子供だが、子供同士の絆は強いと思った。 子供だけど、一番の先生は子供なのだと思った。

子供貧血サプリメント